Order System:
ご注文の流れ

オーダースーツについてご注文の流れ出張サービスご進物結納返し

「1着のースーツを作るのにこんなにたくさんの行程があるの!?」
と驚かれるお客様もいらっしゃるでしょうか。
ですが、これがフルオーダーの醍醐味です。
あなたにピッタリの1着が仕上がるまでこの行程を存分にお楽しみください。

「はじめてで何をどう選べばいいのかわからない」
お任せください!お客様のお好みを基本にトータルコーディネイトのお手伝いをいたします!
わかない事はなんでもご相談ください。

ご来店  
地下

ようこそお越しくださいました。
フルオーダーのお客様は店内の螺旋階段を降り
当店の地下室へどうぞ。
当店へのアクセス方法  ○駐車場について
出張サービスについて

生地選び  
豊富なバンチサンプル(生地見本)からお客様のイメージ・スーツの用途に合う生地を探します。 気になる生地はどんどん広げて、鏡の前で合わせてみてください。
採寸  
お客さまの身体に寄り添うような最高の1着のために細かく採寸いたします。
総丈、上着丈、背巾、肩幅、胸巾、バスト、ウェスト、ウェストバンド、ヒップ、肩の上がり下がり、裄丈、袖丈、腹丈、腹巾、ズボン丈、股下、アームホール、など。
スタイルの決定  
スタイルを具体的に相談いたします。
1つボタンか?2つボタンか?それ以上か?、
シングルかダブルか?、
衿の形や巾、ゴージラインの高さ、ベントの数、
Vゾーンの深さ、全体のシルエットなど、
お客様との会話を進めながら、徐々に決めていきます。

用語集・・・
ゴージーライン>襟の"く"の字になったところ
ベント    >背の腰辺りに入っている切れ目のこと
ディティールの決定  
ディテールのこだわりもオーダースーツの魅力です。
袖口の仕様、ネームの字体に位置、見返し裏仕様(総裏?背抜き?)、見返しポケットの数と位置、etc.

パンツは、全体のシルエットが細目か太目か?
プリーツ(タック)の数、前立てはファスナー?ボタン?、
脇ポケットは縦?斜め?裾口はシングル?折り返し付き?、
サスペンダーボタンは必要ですか?
地のし  
  地のしは裁断に入る前の工程です。
水の霧を服地にふきつけ、アイロンをかけることにより、服地をあらかじめ縮ませる工程です。これを「縮絨」(シュクジュウ)させるといいます。この工程により仕上がり後の縮みによる型崩れを防ぎます。 また、アイロンをかけながら、「地の目」(縦・横の織目)を整えます。
裁断  
  流行のラインを常に頭に入れて、それをどのようにお客様に応用するか考えながら、ラインを引きます。
微妙な曲線はフリーハンドで描きます。
カッティングももちろん、機械は使いません。
仮縫い後の補正、数年後の補正のための「ゆとり」を考えてカットしていきます。
仮縫い  
「仮縫い」という言葉には二つの意味があります。
一つは「裁断した生地をしつけ糸だけで縫い合わせる工程」のこと。 もう一つは「その縫い合わせた服をお客様に着ていただいて、補正をする工程」です。

1.腰廻り寸法確認
2.ズボン前の仮留め
3.背中のバランス確認
4.第一ボタン位置確認
5.打ち合いの確認
6.前身のバランス確認
7.袖丈の補正
8.脇巾の補正
9.袖を外します
10.肩先ゆとりの確認
11.胸巾の補正
12.バストのゆとり確認

本縫い  

本縫いは製作工程の中で、最も複雑で長い工程です。
そして、縫製、アイロンワークなどの「技」が最も光る工程です。お客様のご希望と体の特徴を考えて縫製いたします。
お客様の身体も千差万別であり、生地の持ち味も千差万別ですから、生地の持ち味も頭に入れて芯地などの「見えない部品」を使い分けます。
また、お客様の身体に柔らかく、優しくなじむように、なおかつ強度を持たせるために手縫いを多用いたします。
一針一針、全体の具合を見ながら縫製いたします。
もちろん、足踏みミシンの特性をいかして、美しく仕上げる部分もあります。

衿は洋服の顔。美しくロールさせ、立体的に見せるために「ハ刺し」をします。縫った後の糸がカタカナの「ハ」の字に見えるので、「ハ刺し」(はざし)と呼びます。

納品  

お疲れ様でした。
約4 週間でお仕立てします 。
出来上がりましたら試着をしていただき、最終チェックをいたします。

アフターケア  
  スーツの取り扱いのやメンテナンス方法についても
お気軽に ご相談ください。
修理について ○クリーニングについて