TRADITION
■伝統歴史


ボストン屋基本姿勢伝統と歴史取り扱いブランド

戦後間もない1948年(昭和23年)に
「元気をなくした徳島の人たちに、
どこへ行っても胸を張れる服装をしてほしい」と初代高橋次郎が二代目高橋三恵と共に
この両国本町で洋服店を始めました。

開業時はバラックの店が多く、町並みは
今のように美しくありませんでしたが
街は活気に満ち溢れていました。
古くから東京や大阪のラシャヤ(生地問屋)
から上質の高級服地を仕入れ時代の
最新モードを追求し続けてまいりました。

昭和40年代後半からは、
婦人服のイージーオーダーをはじめパターン
オーダーや既成スーツ・シャツ・ネクタイ
ソックス等の洋品から靴・帽子にいたるまで、高度急成長時代に相応しい都会に劣らぬ
最先端のお洒落を提供する事で紳士・淑女の
ファッションコーディネーター的役割を
務めてまいりました。

今後も創業者の意思を守り時代の進化に
対応した『センス』をみなさまに提供できる店に試行錯誤してまいりたいと思っております。